父親が大好きな子が急増中?

昔と今は家族の在り方に違いがあるのか?

今朝のニュースで放送されていたのですが、父親好きな女子高生が増加しているのだそうです。

 

街頭で女子高生に聞き込みした結果、父が好きな割合は76%だったのだとか。

 

インタビューの中には「良く父親と2人で食事に行きます」とか「普通に一緒にお風呂に入ります」とか、結構驚きの発言をしていた女子がいました。しかも恥ずかしいという様子はなく、結構堂々と話しています。

 

 

巷では「親ラブ族」とも言われている様ですが、ファザコンとどこが違うのでしょうか?

 

線引きはいたって難しい気がしますね。線引きについて主人と話してみたのですが、友達も彼氏も好き♪でも家族も父親も好き!というと、親ラブ族に分類されそうな気がします。

 

 

とにかく父親しか見えない!という危ない感じだとファザコンに分類されそうです。

 

他にも母親と娘が友達の様な関係だったり、息子と母親が異様に仲良しだったり(いわゆるマザコンですね)と、家族の絆が強い世帯が多くなっているのでしょうか。昔は娘と父親の関係ってそれはもう殺伐としたもので、口を聞かなかったり喧嘩ばかりしている家庭が多かったと思います。

 

 

私が高校の時、ある女の子は必ず1本前の電車に乗って高校へ通っていました。理由は父親と同じ時間に朝食を食べたくないからで、なるべく顔を合わせない様に彼女は工夫していました。

 

 

これを聞いた時、私はびっくりしました。私は父が入った後のお風呂のお湯に浸かれるし、独身時代は家族で旅行もしました。但し一緒にお風呂は無理かな〜。2人で食事っていうのも、出来なくはないけど特別話す事もなさそうです。

 

 

まぁ我が家はごく普通の家族だったのかもしれません。でも確かに父の事は尊敬しているし、好きか嫌いかと聞かれれば好きです。
でも高校の頃はどうだったのだろう・・・この頃に「父親好きです!」って宣言できたのかな?

 

 

これが「親ラブ族」と一般の違いなのでしょう。何だか時代は変わりましたね。